2014 全米選手権 男子シングル

1. Jeremy Abbott, Detroit SC 274.27
2. Jason Brown, Skokie Valley 270.08
3. Max Aaron, Broadmoor SC 4 260.44
4. Joshua Farris, Broadmoor SC 248.06
5. Richard Dornbush, All Year FSC 236.38
6. Douglas Razzano, Coyotes SC of Arizona 232.43
7. Ross Miner, SC Of Boston 224.81
8. Adam Rippon, SC of New York 222.19

五輪代表:ジェレミー・アボット ジェイソン・ブラウン
ワールド代表:ジェレミー・アボット マックス・アーロン
四大陸代表:ジョシュア・ファリス リチャード・ドーンブッシュ アダム・リッポン

全米男子は五輪代表二枠を争いました。
ジョニー・ウィアーが引退し、前回五輪金のライサチェクも復帰出来なかったので
上位はアボット選手以外比較的若手が揃いました。

多くの世界ジュニアメダリストを排出する一方で、中々安定した成績を残せる選手は
少ないです、ムロズさんが中々浮上してこないなぁ、楽しみな選手は多いけれど来期は
誰がエース扱いになるのかさっぱりわからん。

2014 全米選手権 リザルトページ

2014 全米選手権 女子シングル

1. Gracie Gold, Wagon Wheel FSC 211.69
2. Polina Edmunds, Peninsula SC 193.63
3. Mirai Nagasu, Pasadena FSC 190.74
4. Ashley Wagner, SC of Wilmington 182.74
5. Samantha Cesario, SC of New York 173.97
6. Courtney Hicks, All Year FSC 168.68
7. Barbie Long, Illinois Valley FSC 163.79
8. Christina Gao, SC Of Boston 163.03

五輪代表:グレイシー・ゴールド ポリーナ・エドモンズ アシュリー・ワグナー
ワールド代表:グレイシー・ゴールド ポリーナ・エドモンズ アシュリー・ワグナー
四大陸代表:ミライ・ナガス サマンサ・シザリオ コートーニー・ヒックス

全米女子、日韓と同じく女子の枠は最大の3枠です、しかしそれには収まりきらない
層の厚さを誇っている国ですね、というかみんな若すぎ。15~20がひしめき合っています、
平均18歳くらいかな?最年長でワグナーの22歳ですよね。

それに出場者のほとんどがジュニアGPシリーズでメダルを取っている選手ばかりなので
知った名前が多いこと、アメリカは国内選手権はジュニアかシニアかしか選べないんでしたっけ、
すると五輪イヤーに一発狙ってやろうって感じで若い子たちが乗り込んで来たのかな。

実力者ばかりですが中々絶対的な女王の存在というのも近年は現れていません、09,11年優勝の
アリッサ・シズニーは怪我が思わしくなく昨季から休養、今シーズンもカムバック出来なかったので
このまま引退という流れになるみたいです、残念ですね。

それからはワグナー選手が連覇をし、五輪メダルに届くか?というところまで来ました。
けれどワールドの女子の表彰台からアメリカ国旗が消えて7年が経ちます、メダリストが生まれないと
なかなか米女子の復権は難しそうです。

2014全米選手権 リザルトページ

2013 秋アニメ感想

『ガリレイドンナ』
なんだろう、ガリレオの遺産とか末裔とか月のスケッチとか冒険アドベンチャーとして
心くすぐられるワードは多々ありましたが、まったくワクワクしなかった。
三姉妹が星月ちゃん以外なんの見せ場もない、空賊はほぼ出番なし、裁判も両親頼み、
敵も最後あっさり引く、エネルギーの問題も放置、遺産は量産可能、ご都合主義というか
行き当たりばったりというか、「なんで?」という言葉しか浮かばなかった。

作画が無駄に良いだけに話の拙さが際立ちました、OPは良かったです、OPだけ。

『アウトブレイク・カンパニー』
始めはステレオタイプなオタクの妄想アニメかなと思って微妙でしたが
中の人のパロネタや後半の政略の展開まできれいにまとめてあって、終わって
みればいい作品でした。なによりミュセルは良いヒロインでしたね、
最近のヒロインの中でも抜群に可愛い、キャラはみんな安易な感じだけど
分かりやすくて愛着が持てました。

主人公のコミュ力が高すぎでオタクというには違和感、そもそも引きこもった
理由が女に振られたですからね、ただのアニメの好きな好青年です。

『フリージング ヴァイブレーション』
おっぱい!おっぱい!
謎の光大杉、そんなに隠すんならもう描くなw
シリアスなお話をぶち壊すアイキャッチやEDでした、女の子がカッコよく戦うアニメは
好きなのですがこの開けっ広げ過ぎるエロに戸惑いつつ見ていました。
終わり方がジャンプの熱血バトルマンガっぽくてどういう方向性のアニメなのか
最後まで分からなかった…一応これは二期ということなんですね、あまり追いかけてみたい
とは思えませんでした。あとせっかくカッコいいEDだったのに酷い映像、このみんに謝れ。

『のんのんびより』
とてもゆったりと、心を落ち着けてくれるアニメでした。日常系アニメでも
上位に入ってきますね、最低限の登場人物で、狭い舞台でなんてことない時間が
淡々と過ぎる、ながら見には最適。

『革命機ヴァルヴレイヴ』
これはひどい(賞賛)

ロボアニメとしては一番動いていたし、戦闘シーンも綺麗でした、メカもカッコよかったです。
でも一期もですが各キャラの行動理念が薄いというか、みんな流されやすくてイライラします、
まぁあの世界の人間は基本的に脳足りんな感じ、21話の胸糞具合はほんとに狂ってる。
カッコよくて良心的キャラだった犬塚先輩と山田殺すとか納得いかない、ショーコ許せない。

カミツキの代償が人を襲う発作から記憶を無くすにあっさり切り替わったのも謎、他の
パイロットにそういう兆候も特に無かったしこの設定何だったんだろう、パリーンは笑えたけど。
おいしいポジションのアキラちゃんも二期で存在感を増して欲しかったのですがそんなに他の
キャラと絡みが増えるわけでもなく残念、ドルシア五人組の活躍の方が目立ちました。

結局世界を暴くとか大きな風呂敷広げたのに特に何もなかったねっていう、銅像エンドと後日談は
完璧蛇足でした。奈々さんと西川さんのコラボだけが先行して大きくなってた感じですね、
デュアリズムよりプリローが良かったなぁ、コラボは合ってるとは言えなかったけどお互いの
熱い歌唱力をぶつけ合ってる感じは好き、まぁ色々騒げて楽しい作品でした。

『WHITE ALBUM 2』
文化祭に向けて男女がバンド活動とかどんな青春の塊だよ、眩しすぎるわ。
しかしまったく恋とは無縁の人生を送っていますが、なんだ、恋愛っていうのはこんなに
重いものなのか…ならしないほうがマシだなって思いました。
始めは健全な学園恋愛ものと思ってたのに、大人顔負けのドロドロ恋愛見せつけられて
ちょっと引いてしまいました。最終回とか別のアニメ始まったのかと思った、そして雪菜を振って
目の前でかずさとキスとか春希鬼畜過ぎ、切ないとかいうレベルじゃないですね。
えらいもん見た。 

「彼を返して♪」とか小ネタ挟んできたのは好印象、ゲームはもう15年以上前か。

『ゴールデンタイム』
ほっちゃんのOP・EDがいい曲だったので釣られて見ていました。香子は美人だから許されている感が
大きいですね、本来はうっとおしくて好感が持てないのでしょうがたまに見せる天然と
ほっちゃんの好演もあり魅力的なキャラへと印象が変わりました、一方万里は初め常識人でツッコミ役
だと思っていましたが一番狂人でした。おバカラブコメをやっていればいいのに変にシリアスな
背景描写を入れて来るのでどういう視点で見ればいいのかよく分からなくなりました。

登場人物がみんなどっかネジ一本ぶっ飛んでいますが、恋愛やサークル以外の部分でもうちょっと
考えること無いのかと、みんな中身がすっからかんに見えます。
2クール目の初めの回で幽霊万里が怨霊になり現在の自分を呪っていくというトンデモホラー展開に、
OPもよくほっちゃんの声が聞こえない変な楽曲になっちゃったし2クール見る根気がなくなったので
残念ながら切りました。最終回だけ見ようかな。

『境界の彼方』
京アニ初のバトル物?ですかね、日常回やキャラクターがわいわい動いているパートは良かったと
思います。話自体は途中から予測できるシンプルなものではありました。
ただその周りを取り巻く状況や人間関係に疑問が残るというか余計だったのではないかと思います。
もったいぶっておいてさしてお話の要点ではなかったのががっかりしました。
シリアスにちょいちょい挟まれたギャグもリズムを悪くしていたと思います。

『勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。』
始めは絵柄やラノベ感満々のタイトルに少し辟易していましたが、中身は結構楽しみながら
見ることが出来ました。フィノとラウルが良いコンビでしたし応援したくなるカップルですね。
わざわざパンツとか胸とか強調せんでも十分ストーリーで面白いのになぁ、ちょい見せで
いいと思います。

『翠星のガルガンティア』
再放送枠、カッコいい世界観でした、ロマンがありますね。異世界の人間の触れ合い、
関係性の発展、メカ設定が丁寧でした、クジライカの正体や過去の歴史などショッキングな話も
あり起伏にとんだ12話ですね、1クールだから仕方ないのですがもう少し余裕を持って
ヒロインとの触れ合いや、各キャラをフューチャーした話など掘り下げが欲しかったかも
しれません、でもよくまとまったお話でした。

『ストライク・ザ・ブラッド』
うーんなんかヒロイン全員テンプレエロゲキャラみたいだしお約束展開でなんか飽きちゃいました
話も興味が持てなくなったので1クール切り。

今期は2クール物が多いですねキルラキル・サムメンコ・弱虫ペダル・凪のあすからは引き続き
見てみようと思います。特にサムメンコはどう話を畳むのか気になりすぎる。 

田村ゆかり ファンクラブイベント2013

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年内ギリギリとなった12/29に2013ファンクラブイベントが行われました。
今回の会場は両国国技館、キャパは11000ほど、中に初めて入ったのですが大きさはそんなに
感じませんでしたね、7000人ほど入っていたようですがそんなに入っているようには
思えませんでした、升席にぎゅうぎゅうに詰め込んでいたからですかね。
私は升席だったのですが正直座布団一枚に荷物と体を収めるのは大変で正座や胡坐、体育座りを
繰り返してどうにかしていました。

今回はなんだか当日になってもぼんやりしていたというか、フワフワした気持ちでした。
楽しみにはしていたんですけどね、こんなんで大丈夫なのかなーと思い会場に向かったんですが
特に問題なし、なんかやっとFCイベントの楽しみ方がわかったような気がします。

FCイベはゆかりんを愛でつつ、ゆるさとわっしーとの小突き合いを楽しむもんですね、
今回は謎なコンセプトが出てきたけど基本的に毎年やることは変わらないのでgdgdなのは
お馴染み、なんかゆかりんと遊ぼうみたいな感じです。

まずは当日物販列に並ぶことに、今回は物販とガチャガチャ、生写真くじの列が別れていました。
どちらか買いたい人間にとってはいいですが両方並びたい人は大変ですね、今後も別々にするのでしょうか。

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戦利品、特に売り切れは無し、ぬくりんブランケット肌触りいいですよ、でも繊維が
よく抜け落ちる…収納ボックスもいいサイズ、ねんどろいどの箱がちょうど入る!
コップも陶器でしっかりしてます。

会場入りし升席を探すのに戸惑ってしまいました、なんか通路が狭いし一方からしかいけない
というダンジョンみたいな並びでしたね。

以下は今回のイベント内容、うろ覚えでだらだらと書き綴っております、あしからず。

2013 全日本選手権女子シングル

2013 全日本選手権リザルトページ

女子シングルの各大会の代表は以下のようになりました。

ソチ五輪代表
・鈴木明子
・浅田真央
・村上佳菜子

世界選手権代表
・鈴木明子
・浅田真央
・村上佳菜子

四大陸選手権代表
・村上佳菜子
・宮原知子
・今井遥

世界ジュニア選手権
・宮原知子
・本郷理華

五輪とワールドの代表を変えてくるかと思いきやどちらも同じでしたね。
今シーズンのワールドは今大会の会場と同じ、さいたまスーパーアリーナで
行われます。五輪で競技を最後にする選手もいますが五輪の成績次第で
ワールドに出てくる選手もいますからね、でも日本人選手は全員出てくるのかな。

今回はなんだか放映される選手が少ない感じがしました、有名無名に関わらず
たくさんの選手を見たいんですけどね、フジは来年から放映権はどうしてるんだろう。
手放してどっか他のとこでやるかBSで粛々とやって欲しい。

以下感想
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