2012 世界選手権 男子シングル 

今回男子で良かったのはジュベールとミハル君ですね、上位陣では数少ないノーミスで
演技を終えた二人です。アモディオも地元で最終グループに残れてよかったですね、
フランス代表素晴らしい。

しかしここまでミスした選手の多いショートも久しぶりです、現地の情報であったように
氷が硬いのかもしれません。

しかしミスは多くてもレベルをきっちり取っている選手がとても多かったです、
やはり総合力を重視されている傾向にみなさんきっちり対応してきているのだと
感じました。

しかし去年のメダリスト、こづとガチ君が第二グループで演技ですかぁ、
アメリカの枠危ない、日本もちょっと危ないですが。
ほんと何が起こるかわからないです。
4位 Brian JOUBERT FRA 83.47

あああー!良かったぁぁぁああ!
よく戻してきたよ、要素もブラッシュアップされていました。
あの変プロをこんなにかっこよく見せてくれるまでになるなんて、
ほんと久しぶりに良いジュベを見ました。

10位 Adam RIPPON USA 73.55

ステッピングアウトが二つと惜しい出来でした、四回転が入っていない
構成でこれは痛い。動き自体は大変良かったですが、3A前の助走が
スピードが無さすぎでこれは・・・と思ったら案の定でした。

1位 Patrick CHAN CAN 89.41

冒頭の4回転がちょい乱れたのとステップの躓きが気になりました、
あまり無いミスでしたからね、でもきちんとまとめたあたり流石。
ベストの滑りの時と比べ少しぎこちなかったのですがそれは得点には
反映されなかったですね。

11位 Samuel CONTESTI ITA 73.55

あれ?プロ変えた。かわいらしく彼らしいプロでもあります。
ジャンプもきちんと決めたし、たくさんの動きが詰まった演技だったので
前のやつより好きです。70点をようやく越えてくれて一安心。

2位 Michal BREZINA CZE 87.67

おぉ!4サルコウ入りでこんなにクリーンに決めてくるとは、
でも彼の鬼門はフリーなので、これでメダルいける!とは思えないんですよね。
けれど大きなリードですよ。

3位 Daisuke TAKAHASHI JPN 85.72

4回転よく降りたのですが・・・第二ジャンプをつけた方がよかったのか
悪かったのか、うーんそこだけが悔やまれます。

9位 Jeremy ABBOTT USA 74.85

あぁ~ん、安全策でいったのにぃ。
本人もあからさまに落ちていました、でも失敗しても魅力的なプロなのは
変わりません。今季こそはという思いが強かったのでしょうか、
上位陣にだいぶ離されてしまいました。

16位 Artur GACHINSKI RUS 68.50

コンビネーションをミスるとは大きな失点、セカンドがダブるになるくらいなら
単独3回転を3-3に変えるなどしたほうがよかったですね・・・
2-2ではほとんど点数になりませんでした。

6位 Florent AMODIO FRA 79.96

地元の歓声を受けていました、4サルコウは軸の傾きが大きすぎました、
でもその他の要素はよく滑っていました、スピード感いいですね。
転倒も回りきってからだったから80に近い点がでました。

7位 Yuzuru HANYU JPN 77.07

4-2にしたのは結果的に正しかったです、冒頭を単発の4回転にしても良かった
のですが、そうするとすっぽ抜けたルッツにセカンドをつけるのは難しかった
ですから、70後半は出てよかった。

13位 Takahiko KOZUKA JPN 71.78

ぬぁ!4回転の挑戦は評価しますし、転倒も想定内ではありましたが
アクセルまで失敗してしまうとは!リカバリをきちんとしましたが
きれいに決めきったとはいえない出来でしたねぇ。
アクセルの失敗は確かに氷が固く感じました、跳ね返されたといいますか。
第三グループにも残れないなんて。

5位 Javier FERNANDEZ ESP 81.87

応援隊すご・・・
四回転含めよくまとめあげました、着氷が詰まったりちょっと緊張というか硬さが
見えました、80をちょっと越えた感じでぎり最終グループ、
本人は少し不満そうだったけど評価されたほうでしたよ。

14位 Tomas VERNER CZE 70.38

うーん調子上がってこないな、いい足元をお持ちなのに。
ビミョーな出来、点数も厳しかったです。
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