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ハリーポッターとルーナかわいいよ!

先日「ハリーポッターと死の秘宝part2」を見てまいりました。

ハリーポッターは私が小学生の頃から始まり、家族でハマっていたので
新しい小説と映画が出るたびに我が家ではその話題で持ち切りになっていました。

そんなハリーポッターシリーズも小説が終わり、映画も遂に最終章を迎えました。
普段本を読まず、映画も頻繁に見に行くことのない私ですが、シリーズごとに毎回欠かさず
映画館に足を運び見る作品なんて今後出てくることはないでしょう。

映画自体の「感想」って言うほどのものはないのですが、シリーズ通して私はとても楽しめました。
内容はもう本で読んでいるので、ページをめくっていた時のドキドキハラハラはあまりなかったです。
忘れていた部分もあったので「あれ?どうなるんだっけ?」と思ったとこはありましたけど。

どんな風に原作をまとめ直して映像化したのか、この登場人物はどんなビジュアルで登場するのか?
そこの興味ですね。本を読んでいた時は人物も場面も自由な想像ですから、そこが物語を読む時の
醍醐味だと思いますが、自分の想像がどこまで近かったか、答え合わせのような楽しさがありました。

とくにハリポの登場人物(俳優さん)はネットのネタキャラとしても優秀ですし、シリーズ毎に
どんな風に成長しているか楽しみでした。ラドクリフ君とか自分と同じくらいなのになんでこうも
色々差があるのとか小学生の頃から見続けて思っていました。
みなさんもきっと「デカくなるのはえー」とか思いながら見てたんじゃないでしょうか。

映画を見て突っ込みたいとかはちょこちょこありました。
マルフォイは主人公のライバルポジションのくせに最後までいいとこ無しでしたね、
いいキャラなのにもったいないと思いました。あと原作もそうですが仲間が唐突に死にすぎです、
でも本当の戦いというか殺し合いなんてあったら人の死なんてあっという間なんでしょうね、
だけどもなんかもう少し出番とか、ハリーとのからみとか、人物背景の掘り下げとか欲しかった。
魔法でのドンパチは結構よかったですよ、マクゴナガル先生良かった!ネビルもカッコイイ!
しねしね光線の打ち合いだけじゃつまらんのでもっとバリエーションのある攻撃魔法が見たかったです。
最後に19年後のハリーたちが出てきますが、全然19年後に見えませんでした。

そんなこんなで10年間私達を楽しませてくれたハリーポッターも終わってしまいました。
見終わった後、最終章を読み終え本をパタンと閉じた後の満足感と喪失感をまた感じることが
出来ました。終わり方もみんな感じ方は違うと思いますが私はハッピーエンドだと思います。
飽きずに付き合いきれたのは、伏線の配置と回収の上手さでしょうね、また原作を読み直したく
なります、単に私の物忘れが激しいのもありますが・・・。

小説の最終巻が出た時にJ.K.ローリングさんのドキュメントを見た記憶がありますが
そのなかで将来どんなふうに評価されたい?的な質問を投げかけられていてそれに対し
「才能の限りを尽くした。と」
このように返していたと思います、その言葉が何故かよく頭に残っています。
私にも才能があるならそんな風に言われたら幸せだろうなぁ、こんな生き方をしたいと思えました。

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