亜貴だ、一番!たまちゃん祭り!! 太田雅友×畑亜貴 TALK♡SHOW

先週ちょっと面白そうだなと思って行った早稲田祭の企画
「亜貴だ、一番!たまちゃん祭り!! 太田雅友×畑亜貴 TALK♡SHOW 」
に行ってまいりました。

残念ながら当日は畑さんが熱を出し欠席になってしまい、たまちゃん一人での
トークとなりましたが王国民の実行委員さんの頑張りでじっくりとお話が聞けました。

畑さんとたまちゃんの出会いは2003年アニメ「ダ・カーポ」での楽曲制作での現場。
そういえば芳乃さくらのキャラソン「銀の泡沫」はゆかりんと畑さんの初絡みの曲に
なるのかな?そうなると色々な縁が結ばれた作品ですね。

音楽との出会いは長渕剛の影響を受けギターを手にしたこと、聖飢魔Ⅱのようなバンド活動も行い
メタル系の音楽を嗜んでいました、なのでメタうさ姫は本人に近い楽曲みたいです、
明るいガーリーな楽曲の印象が強いのでとても以外。
バンドは振るわなかったものの楽曲を褒められることがあり作曲へと移ったようです。

お仕事は今事務所に属しているのでそこを通して頂くことが多いよう、
自由にやらせてもらえるというより納期や予算の関係でメロディーに変更を
加えにくかったり、フルよりOPバージョンを先に考えるなど現場での大変さが
うかがえました。

声優さんにも曲を提供しているたまちゃんのプロデュース業ですがライブをする
人にはやはりその人が歌える曲を第一に考えるそうです。音域やブレスの位置
など無理のないものにしその人に合った曲作りをしてるんですね。
逆にキャラソンなどははっちゃけたものになることもあるようです。

個人が出す曲とアニメタイアップの曲もある程度寄せて一貫性のあるものに
しているようです、以前アニサマでゆかりんと奈々さんがコラボをしたとき
「アノネ ~まみむめもがちょ~」の譜面を起こしていたそうなのですが
奈々さんにしては異質な曲の雰囲気に驚いたそうです。

最後にアニソンとは?という問いに対し「全部ビッグバン」と答えていました。
アニソンはいまや○KBや○XILEと並ぶくらいの注目市場、参入が増え多くが生まれ
複雑化していますがたまちゃんは奇をてらったものでなくあくまでシンプルに
収束に向かう方向で進んでいきたいと話されていました。

それにアニソンや声優さんの曲だからという枠は考えていないということ、
それぞれの作品、個人に合った最適なものを作ろうとしているのですね。
複雑で難しい曲もインパクトがあり面白いですが、たまちゃんは覚えやすかったり
ふと口ずさめるような曲作りを心がけていきたいそうです。

なかなか作曲側のお話をじっくり聞くことは出来ないのでとても新鮮でした。
学祭は結構面白い企画がありますね、近年の声優さんをゲストに呼ぶ企画の
多さには驚きます、私のところは小さな規模なのでこうした都心の大きな大学
のイベントの充実っぷりはうらやましいかぎりです。

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