夏アニメ 感想

あまり話題作がないと言われていた夏アニメでしたが終わってみれば
楽しめた作品が結構ありました。現時点で最終回を迎えている作品
(テレ東とMXにて視聴)の簡単な感想になります。

「セイクリッドセブン」
雰囲気の格好良さに惹かれて見てました、ストーリーは変身モノの
王道な感じでしたが「石・意志」というキーワードが随所にあり、
二人でないと変身できない設定もストーリーに絡ませていて面白かった。

登場人物も少ないだけに主人公達に集中してみれた、
アルマ君が周りの人間と打ち解けて行く感じがお話の軸として常にあります、
応援したくなる主人公です。

鬼瓦やメイド隊といった脇を固めるキャラも魅力的です、悪役も悪に徹して
いたし。石部の人や学園生活の描写が少なかったかな、過去話をしっかり
やっていたし1クールだから仕方ないのだけど、綺麗にまとまった感じす。
「ナイトエディション」楽しみにします。OPEDが途中で逆転してました、
どちらも格好良い曲です。

「異国迷路のクロワーゼ」
雰囲気を楽しむアニメ、湯音ちゃんが良い子過ぎてなんだか・・・
クロードとカミーユの関係が面白かったかなぁ、そこの絡みをもっと見たかった、
DOGEZA最強。

「ゆるゆり」
ガッチガチの恋愛というわけでなく、カワイイ女の子がギャグも交えつつ
イチャイチャしてる、タイトルどおりゆるさがあり、\アッカリーン/が受けました。
最終回はあかりん弄りの度が激しくちょっと不憫な終わりでした、レイプ目が
いっぱい見れたのが面白かったです。カップリングを妄想できるのも
人気の理由だったのかな。OP良いですよね、アニサマで聞けて楽しかった。

「うさぎドロップ」
りんちゃんに癒やされダイキチに惚れる、ほんわかアニメでした。
ほんわかだけでなくて少し考えるような、子供を持つ難しさもあり。
本当の子育てとか一人身の親を取り巻く環境ってもっと複雑だと思うけど
そこはアニメらしく嫌らしくないものになって良かったです。
原作はりんちゃんが成長していって最終的にダイキチと・・・ってなるみたい
ですが、個人的にはアニメはもうこれでお仕舞いでいいです。

「NO.6」
ゆるゆりの対極にあるアニメ。正直辛気くさかった、題材が重いので
しょうがないけど。でも最後まで見た、意外とあっさり終わりました。

「STEINS;GATE」
春から続く話題作、ゲーム原作で面白いアニメってなかなか無いと思いますが
これだけお話として楽しめてアニメから入った私のような層もおいてけぼりに
しないで作ってあるのは嬉しいです。時々よくわからない設定があったけど
しつこい解説台詞もあまり無いほうがいいですからね。

前半ラボメンとの日常で後半どんどんシリアス展開になってしまうのは辛かった
けれど一生懸命なオカリンとラボメンの抱えている事情を時折小ネタも挟みつつ
一人一人魅力的に描いていて好感が持てました。泣けたし、そのキャラを
どんどん好きになることができました。

タイムマシンというチートなアイテムを題材にそこまで浮世離れしたお話に
感じなかったのはキャラのドラマがあったのと舞台の設定に親近感を
覚える人が多かったからでしょうか。劇場版はどんなかんじになるんでしょう、
とりあえずアニメは大成功の出来だったと思います。

「輪るピングドラム」
「THE IDOLM@STER」
この二つは2クールで視聴を続ける予定のものです、ピンドラは絵が綺麗で、
不思議空間が好みでもあったので見始めましたが、正直見続けるかどうか
迷っていました、しかし9話にしてようやく話の核心が垣間見え興味が沸いて
きました。

夏芽真砂子が出てきて、やっと新たな展開が臨めそうです、ほっちゃんはホント
脇役キャラを演じさせると魅力が何倍もアップしますね、すごい演技の幅が
高いレベルで広い!良い演者さんです、とお誕生日にほちゃageしてみました。
お誕生日おめでとうございます!今年で17歳ですね!(┃ヮ┃)
スポンサーサイト
↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。